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A10 Networks - A10 Your Network: Accelerate, Optimize, Secure

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A10 Networksについて

2004年に設立されたA10 Networksは、革新的なネットワーキングソリューション、セキュリティソリューションを提供することをその使命としています。私たちは、アプリケーションのアクセラレーション、最適化、安全確保を目指す、あらゆる規模の企業・組織を支援する高性能な製品を開発しています。当社は、株式非公開のベンチャー企業であり、シリコンバレーに本拠地を置き、米国、日本、中国、韓国、台湾にも支社をかまえています。


A10 Networksの歴史

    2004年第4四半期: Foundry NetworksおよびCentillion Networksの元共同設立者であるCEO Leo Chenによって設立。
    2005年11月: 世界初のネットワークID管理装置であるIDsentrieを発表。
    2006年11月: 900万ドルのSeries B資金調達契約をまとめ、総資金は1600万ドルとなる。
    2006年11月: 本社をサンノゼへと移転。
    2007年1月: AX Seriesアプリケーション アクセラレーション スイッチ(Application Acceleration Switch)とEX Series帯域幅マネージャ(Bandwidth Manager)を公開。
    2007年5月: Announced General Availability for the AX Seriesアプリケーション アクセラレーション スイッチのGeneral Availabilityを発表。
    2007年5月: AX Seriesが、"Application Networks and Performance"部門でBest of Interop Las Vegasを獲得。
    2007年6月: AX Seriesが、Grand Prix/Best of Interop Tokyoを獲得。

A10製品パンフレット: Download


なぜA10なのか? なぜ今なのか?

A10 Networksは、最新のテクノロジーをいち早く採り入れることで、ビジネス上のさまざまな問題を解決するという理念のもとに設立されました。コミュニケーション手段の進化と、それに伴う急速な技術革新によって、カスタマーは自分たちのネットワーク環境をつねに最新の状態に保つための1つの手段としてA10 Networksを選択しています。

10年前には、誰一人として現在のようなビデオテクノロジーの隆盛を予測できませんでした。その中には、ネットワークの必要性をますます高める原因の1つでもある、より大きな帯域幅を必要とするファイルのオンライン共有も含まれます。

さらに20年前に遡れば、電子メールトラフィックの隆盛さえも誰も予測できませんでした。もちろん、Apple TV、Blackberry Devices、Google、Yahoo、YouTube──などの企業や製品・サービスの登場によって身近な存在となったその他のトラフィックについては言うまでもありません。

5年後、10年後に私たちを取り巻く環境がどう変わっているかを予測できる人など存在しません。しかし、ただ1つだけ確実なことがあります。それは、ネットワークはさらに巨大化し、帯域幅への需要は高まり、より複雑化しているということ。そして、ネットワークを効率よく運用するためには、より洗練された管理ツールが必要となることです。

テクノロジーの不確かさや、ネットワークの急速な成長および複雑さによって、A10の存在意義はますます高まりを見せています。こうした現在および将来的なニーズに対応するために、A10 Networksでは、アプリケーションを“アクセラレーション”し、“最適化”し、“安全を確保”し、さらにはネットワーク内を通過するトラフィックに対してこれまでにないビジビリティをもたらす、高性能ネットワーク管理ツールを提供します。

アプリケーションアクセラレーションのためのAX Series - ネットワークは配管設備のようなものである──なので、ときどき管内を洗浄する必要がある。 現在、“Web 2.0”が話題を集めています。次なる“キラーアプリケーション”を構成するのは何かという議論が続けられていますが、明確なことが1つあります。それは帯域幅を大量に消費するアプリケーションが鍵となるという点です。A10のAXシリーズアプリケーション アクセラレーション スイッチは、こうしたニーズを受け止めるのに絶好の位置にある製品です。AXのACOS(Advanced Core Operating System)は、マルチCPUおよびマルチCore用にチューニングされています。ACOSは当市場において最もスケーラブルなOSであり、音声、ビデオ、P2P、Web 2.0、あらゆるコラボレーティブアプリケーションやEコマースアプリケーションなどの帯域幅消費型アプリケーションに不可欠なハイボリューム ネットワーク アプリケーションを扱う能力を備えています。

かつてないビジビリティを備えた帯域幅管理のためのEX Series - ネットワークの増築費用は下がり続けている──そのため、驚くべき速度で増築されることになる。 世の中の企業のネットワーク利用状況を眺めてみると、企業リソースへのアクセスを必要とする在宅社員など、不定形なユーザーが増え続けていることがわかります。A10のEX Series帯域幅管理アプリケーションは、企業ネットワークにビジネスのビジビリティを提供します。経験豊富なネットワークマネージャたちは、自分たちのネットワーク上で“誰が何をいつ行っているか”を把握することがますます困難になり、それゆえにIDベースの帯域幅管理が必要となっていると感じています。

ネットワークID管理のためのIDsentrie - 時間は決して安くならない 自分たちのネットワークにできるだけ多くの機能を詰め込みたいとの考え方もありますが、追加した機能の維持、管理の困難さについて考慮されることはほとんどありません。時間を短縮し、費用を削減し、より良い意思決定のためのより良い分析を可能にすることを目指している組織ならば、IDsentrieの価値に気づくはずです。とくに、“インスタントIP-to-ID解決”は、数千人規模のユーザーを抱える企業におけるユーザーID管理、ユーザー自身によるパスワード管理を支援するユーザー セルフ ヘルプ サービス、従業員・契約社員・ゲストへの安全な認証とアクセスを実現するプロビジョニングなど、日常的な業務の維持・管理と深いかかわりを持っています。こうした状況は、金融業、製造業、政府機関、教育機関においてしばしば見受けられます。



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