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高速RADIUS認証/DHCP認証+検疫機能
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高速RADIUS認証/DHCP認証+検疫機能
権限のないネットワークアクセスを回避
ネットワークおよびセキュリティエンジニアは、グローバル環境における企業コンピューティングニーズを満足させるような安全なインターネット アクセス ソリューション(有線、無線、リモートを問わず)の導入の難しさにつねに直面しています。ネットワークアクセスを速やかかつ簡単にロックするような機能の実現は、複数の認証システムやデータシステムが同期しておらず、一元管理されていない環境においては困難でした。セキュリティやアクセス管理が一元管理されていないシステムは、ほとんどの従業員にとっては使いづらく、また、アクセスポイントの管理が不十分であり、集中管理プラットフォームからすべてが見渡せないために、セキュリティリスクも高まります。
IDsentrieのネットワーク認証およびアクセス管理テクノロジは、従業員による企業のリソースへのアクセス権の取得を容易にする一方で、認証セキュリティを高めます。集中アカウント管理、ユーザ セルフヘルプ サービス、さまざまなアクティビティ追跡および監査レポートと、RADIUSや802.1Xなどの一般的なネットワーク認証プロトコルと組み合わせることで、IT担当者は重要なネットワークアクセスや認証作業を一元化できます。
- RADIUSサーバ
企業のRADIUS認証へのニーズに対して堅牢な認証サービスを提供します。無線、有線、リモートアクセス、さらには最新の境界セキュリティアプリケーション用の最新のRADIUSプロトコルをサポートしています。また、IDsentrieの認証プロキシサービスは、RADIUSおよび802.1X認証リクエストを、Active Directory、NT 4.0、LDAP、Solarisなどの既存のディレクトリサービスへと転送することで、ユーザが日常業務を行う上で覚えておくべきアカウントおよびパスワードの数を減らすことができます。
- 802.1X/EAP認証
無線、有線、リモートアクセス、境界セキュリティアプリケーション用の最新の802.1XおよびEAP(Extensible Authentication Protocol)プロトコルをサポートしています。
- 認証プロキシ
既存のデータストアを利用して、すべてのネットワーク アクセス デバイスの認証を行います。これによって、あらたなユーザアカウントを作成することなしに、SSL VPN、セキュア ワイヤレス、ポートベースのスイッチ認証、ファイアウォール認証などの新たなアクセステクノロジの迅速な導入を可能にします。
- 認証SDK
認証リクエストを中央の企業データストアへとリダイレクトすることで、アプリケーションごとに用意されたローカルなデータストアへの依存度を低減できます。
- 認証DHCP
権限のないユーザをすべて隔離することで、802.1XやNAC(Network Access Control )などの手間のかかるテクノロジを導入することなく、権限のないネットワークアクセスを簡単かつシームレスに回避できます。
- アクセスおよび監査レポーティング
あらゆる認証機能に関して、情報量に富むIDベースのレポート、ログ、警告を提供することで、監査および長期間の記録保持機能を高めます。
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よくあるご質問
- 冗長構成をとることはできますか?
可能です。2台のアクティブ-スタンバイで構成することができます。
- 認証なしのDHCPサーバとして使用できますか?
使用できます。スコープ毎に認証を行うかどうかを設定できます。
- DHCP認証を行う場合の要件は何ですか?
各セグメントで検疫用と通常用のセグメントが必要です。また、認証時はユーザ様ご自身にWebブラウザを起動していただく必要がございます。
- DHCP認証の画面(Webポータル)のデザインは変更できますか?
変更可能です。
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