AXシリーズ:高可用性
ダウンタイムはオプションではありません。
オンライントレードの機会損失やブランド認知に悪影響を及ぼすアプリケーションのダウンタイムは、毎年数千から数百万ドル規模のビジネスを犠牲にしています。 インターネット時代では、1クリックで情報を得るため、損失を緩和するための包括的な高可用性技術が必要です。
レイヤ2またはレイヤ3スイッチ、ルータ、サーバあるいは、アクティブなレイヤ4/7装置など、ネットワークデバイスが停止状態になった場合は、スタンバイのレイヤ4/7デバイスが即時に検出され、フェイルオーバーを提供しなければなりません。
AXシリーズは、内部の冗長化コンポーネントと、レイヤ4/7デバイスが効率的よくフェイルオーバーすることを保障することにより、この課題に対応します。 一秒以下のレイヤ2フェイルオーバー機能やレイヤ7(アプリケーション層)でのセッション同期化などにより重要なビジネスアプリケーションの稼働時間を100%保証することがユーザーセッションを失わないために必要です。 たとえば以下の障害には、切れ目のないトラフィックフェイルオーバーが必要不可欠です。
- リンクアップ / リンクダウンまたはレイヤ3スイッチの停止時のレイヤ3スイッチフェイルオーバー
- アクティブパワーオフあるいは、いかなる予想外の停止においてのリスタート
- リンクアップ / リンクダウンまたはレイヤ2スイッチの停止時の接続性喪失
- 10GB アップリンクのダウン/アップ
回復するために使用することができるフェイルオーバーモード:
アクティブ - アクティブモードは、各AXが他のAXのスタンバイとして機能する間、2つのボックスの継続的なトラフィック処理を可能にします。 アクティブ-スタンバイモードでは一方のAXをトラフィック処理に使用し、他方のAXをホットスタンバイとして使用します。 アクティブ-アクティブ構成では高可用性が要求されるため、キャパシティの使用率が50パーセン未満であることを保証されなければなりません。これにより、1台のロードバランサがどんな問題の処理にでも対応することを保証します。
レイヤ2ホットスタンバイのためのAXシリーズ
AXシリーズのその他の特徴は、レイヤ4/7のトラフィックに加え、レイヤ2トラフィックでもフェイルオーバーすることです。 冗長性のあるデータセンタネットワークを持つ大企業やサービスプロバイダに、重要なビジネスアプリケーションが情報にアクセスする必要がある顧客、従業員などすべての人にとって常に有効であるという信頼性を提供します。
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