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集中アカウント管理

ユーザおよび契約社員アカウント管理を簡略化

無数のデータ ストア プラットフォームに散らばる膨大な数のアカウントの管理は、すべてのIT部門に共通する問題です。異なるデータベースやアプリケーションごとに同じユーザアカウントおよびパスワードを設定することで、貴重な時間が浪費され、費用もかさみ、ミスの可能性も高まります。

すべてのユーザアカウントを1ヶ所で管理し、操作できる機能によって、IDsentrieでは、現行のアカウント、有効期限の切れたアカウント、権限のないアカウントなど、あらゆるユーザアカウントに対するきめ細かい対応が可能となります。マウスクリック1回で、アカウントの有効化、無効化、削除ができるため、退職した従業員や契約社員、パートナーによる権限のないアクセスの可能性を低減でき、その結果、リスクは減り、セキュリティは向上します。

  • UIM(ユニファイド アイデンティティ マネージャ)
    Active Directory、eDirectory、Solaris、Linux、open LDAPなどのディレクトリサービスに含まれるユーザアカウント情報を一元的に管理することで、システム管理者は、企業中に散らばるユーザアカウントの管理に費やされていた時間を大幅に削減できます。

  • 仮想ディレクトリサービス
    ユーザアカウント、グループ、パスワード情報などを、データストアからインポートすることなく一元的に管理できます。設定期間も週または月単位から時単位へとスピードアップされ、データ同期の問題も解消します。

  • カスタム プロビジョニング フォーム
    それぞれの組織のニーズに合わせてプロビジョニングフォームをカスタマイズでき、アカウント作成の複雑さは解消され、スピードアップが可能となります。

  • 集中パスワードポリシ
    管理対象となっている全データストアに対するパスワード設定に対して一元化されたポリシを適応できるため、セキュリティは改善され、パスワード変更の呼びかけは自動化され、パスワードの同期が実現されます。

  • データ同期
    あるデータストアのユーザ情報を他のデータストアのユーザ情報によって瞬時に更新できるため、情報はつねに最新の状態に保たれ、データの正確さと使い勝手も向上します。

  • ユーザおよび監査レポート
    140以上の活動および監査レポートは、ユーザの活動を追跡し、administratorアカウントの変更を記録することで、高度なコンプライアンス規定を確実にクリアする能力を高め、内部統制を支援します。IDsentrieによって、IT責任者は、企業のアカウントプロビジョニング作業全体のビジビリティを獲得し、どのアカウントがいつ誰によって設定されたかを把握できます。誰がいつ何をしたかを検証する能力は、現在および将来におけるあらゆる監査に有効です。

IDsentrieのUIM機能がどれくらいの節約をもたらすかについては、A10のUIM ROIカルキュレータROIケース スタディ ホワイトペーパーをダウンロードし、あなた自身の会社の数値を指定し、実行してみてください。

 

よくあるご質問

  1. 管理対象サーバ側に必要な設定はありますか?
    SSLの設定や、イベントログを収集するための権限・共有設定などが必要です。
  2. アカウントの管理ができるディレクトリサーバは何ですか?
    Windows 2000 SP4 Active Directory、 Windows 2003 SP2 Active Directory、 eDirectory 8.7.x (Netware, Linux)、 eDirectory 8.8 (Linux)、 iPlanet 5.1、 SunOne 5.2、 openLDAP 1.6, 2.2、 Open Directory 10.3.9, 10.4、 Linux Redhat Enterprise 3, 4、 Solaris 8, 9, 10、 Fedora Core 3, 4, 5、 FreeBSD 6.1、 NetBSD v3、 SCO Open Server 5.0.7 、 Oracle 10g, 9i、MS SQL 2000,2005SP1、 mySQL 5.0.x, 4 (Linux)、 Sybase ASE 12.5.1、 PostgreSQL 8.1.9,7.4.6、 Lotus Domino Server 7.0.2, 6.5
    などをサポートしております。

IDCでは、有効期間切れのユーザアカウントは、企業システムに含まれる全アカウントの60%以上に及ぶと見積もっており、それによって企業が深刻なセキュリティ上の脆弱性にさらされていると認識しています。
-IDC

ITの異種混合化によって、データ、アプリケーション、その他のリソースにまたがるアイデンティティの安全確保や管理が困難になっています。これらリソースへのアクセスの管理は、どんなときにも最大の重荷となっています。
-IDC
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