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ユーザーIDによるレポート機能

業界初のインスタントアプリケーションおよびユーザビジビリティを備えたWANマネージャ

誰が いつ 何を しているかを瞬時に確認

WANを通過するアプリケーションの種類とそのアプリケーションが消費する帯域幅の量を正しく確認することは、ネットワーク管理者に課せられる重要な課題の1つです。EXシリーズは、WANを通過するビジネスアプリケーション(P2P、IMや電子メールなど)を自動的に検出する能力によって、こうした問題を解決します。帯域幅の使用形態、トップトーカ、きめ細かいトラフィックシェイピングやトラフィック分散機能の概略を示す詳細レポートによって、システム管理者は即座にアプリケーションを確認、制限、コントロールすることでトラフィックフローの優先順位付けを実行できます。

  • IDベースのアプリケーションビジビリティ
    さまざまなインスタントメッセージ(IM)、ファイル転送アプリケーション、電子メールアプリケーションに対して、WANアプリケーションの動作とユーザアイデンティティとを相互に関連付けます。

  • IDベースの帯域幅レポート
    100以上のビジネスアプリケーションのトップユーザを確認することで、ネットワーク活動のより効率的な記録を実現し、トラブルシューティングを支援し、フォレンジックのスピードアップを図り、コンプライアンス要件を満たします。

また、EXシリーズは代表的なファイル転送、電子メール、IEアプリケーションを自動的に追跡し、発信元のユーザを特定することができます。これによって、ITエンジニアは、“誰がどのアプリケーションを使っているか”を即座に把握できます。また、IDsentrieのIP-to-IDテクノロジと組み合わせることで、EXシリーズはあらゆるWANアプリケーションの利用状況を追跡し、その発信元ユーザを特定できるようになります。その結果、情報量に富んだIDベースのレポートが提供され、ネットワークおよびセキュリティ上の問題の速やかなトラブルシューティングにも役立ちます。

 

IMプロトコルの例

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