StealthWatch(TM) ID-1000

StealthWatch IDentity-1000により、脅威の発信元ユーザーおよび影響を受けているユーザーを自動的に判別

LancopeのStealthWatch(TM) IDentity-1000 (ID-1000) により、個々のユーザーと特定のネットワークイベントを直接結びつけることが可能になります。StealthWatchのフローベースのネットワーク行動解析(NBA)とレスポンス テクノロジーを、ユーザーアイデンティティ トラッキングに結びつけることにより、ID-1000はエンタープライズネットワーク内のあらゆるイベントを、自動的に、ユーザーに結びつけることが可能です。管理者はStealthWatch Management Consoleから、イベントに関連するIPアドレスやユーザー名を要求するだけで、システムは適切な情報をリアルタイムで応答します。

ID-1000は、サーバー上で動作するエージェントもサービスも必要としない、画期的なソリューションをリアルタイムに提供します。管理者はStealthWatch Management Console内でIPアドレスをクリックし、日付の範囲、もしくは時刻を特定するだけ。ID-1000はユーザー名を、現在ログインしているすべてのIPアドレスに結びつけることさえ可能です。このデータには複数の管理者が同時にアクセスすることができ、エンタープライズ全体でのネットワーク最適化とセキュリティの双方に対して、ID-1000を理想的なツールにします。

ネットワークおよびセキュリティの各管理者は、ID-1000を使用することにより、個々のネットワークトランザクションを個々のユーザーと結びつけることが出来ます。この機能は、法令順守のための追跡記録のコントロールを可能にします。管理者はハードウェア、ソフトウェアもしくはセキュリティの問題に関係するユーザーを、直ちに特定することができます。ID-1000はまた、イベントにより影響を受ける他のユーザーを特定する作業を単純化するため、検疫および修正処置をただちに実行することの助けになります。

ネットワーク上にどのユーザーがいて、それぞれのユーザーが何をしているかを、自動的に確認できるこのようなリアルタイムモニタリングにより、日々移り変わるエンタープライズ環境で起きるセキュリティの問題を克服することができます。これはStealthWatchシステムの一部であるため、ID-1000はStealthWatchのネイティブキャプチャ(NC)とStealthWatch Xeシリーズから得られるトラフィックアカウンティング情報の双方と共に動作します。さらに、ID-1000は、広範囲な仮想プライベートネットワーク(VPN)、ネットワークセグメント内のDHCP IPアドレス指定、そして多くのダイヤルアップアクセスデバイスなどをサポートします。

StealthWatch IDentity-1000の利点 :

  • セキュリティおよびネットワーク オペレーションの最適化とユーザーアイデンティティ トラッキングとを統合。
  • 膨大なユーザーアカウントでの利用環境におけるセキュリティインシデントに対し、よりリアルタイムに、特定のIPアドレスを持つ個々のユーザーおよびユーザーセッションを自動的に識別。
  • 追加のエージェントやサービスも不要で、マーケットをリードするアイデンティティ ストアテクノロジをサポート。
  • ID-1000を使用して、エンタープライズ インフラストラクチャーを経済的にサポート。適切なドメイン管理者により、それぞれ独立して管理可能。

詳細については物産ネットワークスまでお問い合わせ下さい。